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2017年5月14日更新!

なぜ車がキレイに見えないのか?

塗装がキレイに見えない理由と改善方法 豆知識


新車の時はキレイに見えるのに

なぜ、時間が経過すると「くすんだり・光沢が落ちる」のでしょうか?

理由は大まかに2つ考えられます

新車コーティングをしてないから?

新車コーティングのコーティング剤が悪いから?

コーティングを塗る前の下地処理が悪いから?

どれも当てはまっていそうな感じですが、
ご自分で判断できるくらい答えは簡単です。

確認しやすい天気・時間帯


塗装の くすみ 車磨き 研磨
画像のように濃色車は比較的みえやすいのですが、
白やシルバーなどは見えにくいので、

天気:晴天時が見えやすい

時間帯:朝・夕は非常に見えにくいため、正午から15時くらいをお勧め。

夜は水銀灯の近くで見る、蛍光灯は駄目です。

上記の環境で塗装状態を見て頂き、画像左のような白ボケて見える状態

ひとつ目の理由普段の洗車や走行中の摩擦によりつく、細かい線キズ

多く見られる場合、光沢が落ちたように見えます

2つ目の理由
車 水シミ
画像左側のような「洗車しても落ちない水シミ」も

キレイに見えない理由です。

塗装状態を改善する方法


幸いにも、水シミが付着していない場合、

ポリマーコーティングでキズを埋めて隠す方法があります。
耐久期間が約3か月~6ヶ月と短いですが、費用は割と安価になります。

※油性のWAX(ワックス)は塗装を劣化させ、
フロントガラスへ油膜が付着するのでお勧めしません。

二つ目の方法は、機械を使った研磨(車磨き)で現状のキズより
浅いキズに置き換え、光沢を蘇らせる方法です。

水シミがある場合、工程数が増えるか溶剤を使いますので
プロショップにご相談されることをお勧めします。

詳細は車磨き基準 研磨の料金と仕上がりの違いをご覧ください。

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