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2017年6月23日更新!

ドアエッジガード ペイントプロテクションフィルム貼り方

ドアエッジガードフィルムの貼り方

こちらを初めてご覧の方は、プロテクションフィルムとは何か?書いてありますのであわせてお読みください。

では本題へ

狭いところで車のドアを開閉する際、周辺に何もなければ問題ないのですが、

現実的に多いのは隣に車・自転車・壁などがあります。

わざとでは無いにしろ強く当たれば相手方にもキズが付く・・・

自車の方は塗装が剥がれる可能性もある・・・

ドアエッジってどこなの??今さらですが

door-edge-protector1

ドアの淵と言いますか画像の部分です(笑)

このページではドアエッジを保護するフィルムの貼り方を書いて参ります。

ドアエッジの塗装が剥がれた場合、一部の塗装(ソリッド、原色系)であれば

板金屋さんでキレイに修復できますがお金がかかりますよね・・・

そこでペイントプロテクションフィルムを利用したドアエッジガードフィルムの出番です。
このフィルム、当店のプロテクションフィルム通販で入手できますが、一般的に4ドア一台分、

10mm幅前後で3600mm位を2,000円~3,000円で販売されているようで、

主な用途はドアエッジ部分の塗装保護になります。

特徴はフィルムが透明であるため、ゴッツイモール並の保護効果が
ありながら貼っても目立たない
車の美感も損ねないので人気上昇中のアイテムです。

用意するもの

・1ドアあたり長さ900mmあれば十分、 幅10mm前後(お好みで)

・本当はGELが良いのですが、無ければ石鹸水(ママレモンなど)夏場で300倍 冬場で500倍

・毛羽立ちの少ないキッチンペーパー2枚ほど

・普段使っている洗車用シャンプー(中性が理想)

・マイクロタオル1枚

・ゴムスキージー(無ければ指で)

・よく切れるハサミは必須

ドアエッジガードフィルムを貼る手順

当店のフィルムはこのように3重構造になっています。

film-step2

保護シート表面はセロテープか爪先を利用し剥がして捨てます。

1:ドアエッジを中性シャンプーで洗浄する

2:マイクロタオルでキレイに拭き上げる

3:ここで貼り方が2種類 Aコース Bコース としましょう。
Aコース 出来るだけキレイに貼りたい方向け
1:下画像左のように、手とフィルムを石鹸水で濡らしてドアエッジにフィルムを

10cm位当てますが、石鹸水が濃ゆいとフィルムが動きやすいので、固定するまでは慎重に。

下右画像のようにスキージーかキッチンペーパーで、フィルムと塗装面にある石鹸水を抜いて固定。

10cm位を固定出来れば後は簡単です、残りの部分と指先に石鹸水をかけながら、

手前側だけ貼ってしまいます。

door-edge-protector1 door-edge-protector2

手前が貼り終わったら、適当な長さでカット。

その後、指先とフィルムの残り部分(裏側)に石鹸水をかける。

door-edge-protector3

直線部分から貼りたい気持ちはわかりますが、あえて曲線部分から先に貼ってください。

理由は簡単です、シワを直線部分に逃がしたいから。

シワが逃げ切れない時だけ、フィルムを引っ張れば解決します。

裏側はスキージーを当てにくいですから、固定されている

表の角から裏側に向けて石鹸水を抜くイメージで、キッチンペーパー

を使って貼って行けばOKです。

ここでのポイントは、貼る途中で気泡を見つけたら、面倒ですが気泡部分の近くから貼り直しという事。

air-gel

実践編 3-2 (ドアカップの貼り方)を参照ください。

以上がAコースになります。

Bコース とりあえず貼れればいい方向け

掃除はやってください。

石鹸水で指とフィルムを濡らしながら貼るではなく、指だけを石鹸水で濡らしながら

出来るだけフィルムを濡らさないで貼ります。

もちろん、ドアエッジ側にも石鹸水はかけません。

気泡は残りやすいですが、とりあえず貼れます、利点は時間がかからない点だけ。

4:半日くらいはフィルム部分に衝撃を与えないよう注意してください、

本来のフィルム強度が発揮されません
ドアエッジガードフィルムを貼る手順終了です!

剥がし方については別記事で書きます。

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