ヘッドライト黄ばみ取り施工事例

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2017年6月23日更新!

ヘッドライト磨き黄ばみとり DIY 施工事例

最終更新:2016年12月24日

ヘッドライト磨き黄ばみとり DIYと施工事例

本日の施工事例はヘッドライト磨き 黄ばみ取りネタバレ特集ですヾ(@^▽^@)ノ

ヘッドライト磨き 黄ばみ取りDIY方法注意点とリスクは最後の方にあります!

当店の一番人気オプションメニューであり、
ありがたい事に、熊本市内はもちろん、
市外のお客様からも
Webからのお問い合わせでご来店して頂いてます♪♪

・自分で市販品を買ってチャレンジしたけどダメだった・・・
・他店で施工したけど効果が持続しない・・・
・レンズ交換しかないと思ってた・・・
・あきらめてますから・・・

そんなお客様♪
ダメもとで一度試してみませんか??

当店では、
ヘッドライトクリーン&プロテクトを施工後、仕上がりに満足頂けない
場合は、施工料金を一切頂いておりません!

※一部の外車や社外品のレンズの場合、対応できない場合があります。
※レンズ内側の汚れは除去できません。

さて、本日の施工事例としてご紹介しますのは、
上益城郡御船町 にお住まいの M様。
正直、半分あきらめかけていたレンズのくすみ(v_v)

ネタバレ特集として、作業工程とレンズの変化ぶりを
たくさんの画像でご紹介ですd(^-^)!

まずは施工前。
マスキングテープで養生しています^^

ヘッドライト黄ばみとり施工前R ヘッドライト磨き 黄ばみ取り施工前
ヘッドライト黄ばみとり施工前LR

 

画像をクリックすると、くすみ・黄ばみ具合がはっきりわかります♪

けっこう、ここまでくすんだレンズの車って
よく見かけますよね(/。\)

従来、車のヘッドライトは”ガラス製のシールドビーム”が大半を
占めていましたが、10年以上前から”ポリカーボネート”(樹脂)製の
レンズカバーがついたハロゲンランプやディスチャージランプが
主流になりました^^

またポリカーボネートの表面は、水性の「ハードコート」という
コーティングで保護してあります☆
近年多発している“ヘッドライトの黄ばみ”は、この「ハードコート」
が紫外線や熱で劣化したものなんです( ̄□ ̄;)!!

黄ばんだヘッドライトは、耐水ペーパーやコンパウンドで
ハードコートを除去する事でキレイになりますd(^-^)!

ヘッドライト磨き 黄ばみ取り施工中  ヘッドライト磨き 黄ばみ取り施工中

 

ここで登場、スタッフ ふ~じん(^-^)/痛んだハードコートを除去中です^^
↑右の画像は、ハードコートを除去した状態。

 

そして次は、レンズの研磨を開始♪

ヘッドライト磨き 黄ばみ取り 研磨中 ヘッドライト磨き 黄ばみ取り 研磨後

 

キレイになっていくのがわかります??
☆画像右の段階で「レンズ内側の汚れ」が見えてくる場合もありますが、

その場合は内側の汚れなので除去できません

お客様には最初に必ずお伝えしますが、
レンズ内側の汚れは除去できませんm(._.)m

そして最後にヘッドライトプロテクトを塗布♪♪

ヘッドライト磨き 黄ばみ取り

 

従来のガラス系コーティングのほとんどは、ポリカーボネード
にひび割れを発生させる有機溶剤が含まれており、
ヘッドライトの保護コーティングには使用できませんでした(;´Д`)

ところが!!
このヘッドライトプロテクトはドイツのSONAX社で作られた商品で、
低分子量のアルコキシオリゴマーを主成分とし、
有機溶剤を全く含んでいない特殊なガラスコーティングです^^
ですから、ポリカーボネイトにひび割れを起こしません(^-^)/

ハードコートほどの厚みはありませんが、2度塗りする事で、
質の高い優れた耐久性を持つコーティング被膜を形成します☆

えっ!?
堅苦しい説明はいらないって??Y(°_°)Y ウッ!
すいませんε=ε=┏( ・_・)┛

ではでは、Before⇔After の画像ご紹介(●^o^●)
画像をクリックして良く見て下さい♪♪

施工前

ヘッドライト磨き 黄ばみ取り 施工前 ヘッドライト磨き 黄ばみ取り 施工前

        ↓↓↓

施工後

ヘッドライト黄ばみ取り施工後 ヘッドライト黄ばみ取り施工後

 

施工前

ヘッドライト黄ばみとり施工前R ヘッドライト黄ばみ取り施工前

        ↓↓↓

施工後

ヘッドライト黄ばみ取り施工後 ヘッドライト黄ばみ取り施工後
ヘッドライト黄ばみとり施工前LR ヘッドライト黄ばみ取り施工後

施工前   ⇒    施工後

完成です\(⌒O⌒)/
M様、仕上がりを見てビックリ(゜o゜)!!
ここまでキレイになるとは!!
と、満足して頂けました(*^-^*)

ヘッドライト磨き 黄ばみ取り 料金・ご予約
 施工料金 9,000円~(両目) 
※片方の場合は半額です^^
※施工時間 45分~

ヘッドライトレンズを紫外線から守る効果は
1年以上となりますが、保管状況や、洗車機使用の
頻度など、お手入れ状況によってバラつきがあります。

当店では基本的に保証はつけていませんが、
あまりに短期間で効果がなくなった場合など、もし不都合がでた場合は
6ヶ月以内であれば無料で再施工させて頂きます(*^-^*)

ヘッドライトに限らず、全てのサービスにおいて柔軟な対応を心がけて
おりますので、何なりとお申し付けください(∩_∩)ゞ

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ヘッドライト内側がくすみやすい車種

ヘッドライト磨き 黄ばみ取り DIY作業

ヘッドライトレンズ黄ばみとりの仕方・やり方・方法

今からDIYをやろうかな~ リスクと注意点

業者へ依頼するのは金額が・・・とお考えの貴方に!DIY施工のポイントを!

用意するもの

1:耐水ペーパー2000番(スーパーバフレックスグリーン K-2000・ディスク サイズ φ125mm 2枚~)

耐水ペーパー3000番(スーパーバフレックスブラック K-3000・ディスク サイズ φ125mm 1~2枚)

2:18mm幅のマスキングテープ 1個 + ガムテープ 必要であれば養生シート

3:コンパウンド2種類  *極細め大さじ1.5~4杯 *超微粒子大さじ1.5杯

4ポリッシャー(シングルで可) + 羊毛バフ + 仕上げ用バフ

※ご使用時は、機械・手研磨共に専用マジックパッドが別途必要となります。

参考URL http://www.kovax.com/products/buflex/bfx-pad/index.html

5:無機質のガラスコーティング剤 又は プロテクションフィルム(貼り方はコチラ)
6:マイクロタオル 2枚 又は 普通のタオル 2枚

4番のポリッシャーは無くても行けますが、時間がかかります。

その他は最低限必要な物になります。

施工手順

1:中性シャンプー(カーシャンプー)でレンズと周辺を洗います。

2:固く絞ったタオルで拭き上げた後に、レンズの回りへ18mm幅のマスキングテープを使って

左回りで貼り付けます(ポリッシャーの回転で剥がれにくくするため)、念のため二周目は

一周目の淵に2mmほどかぶせて貼り付けます。

ポリッシャーに自信の無い方は、34mm幅くらいになったマスキングの上から、更にガムテープを上から貼ります。

必要であればエンジンルームなどに養生シートを。

3:2000番の耐水ペーパーかレンズに水をかけて(ゆるく絞ったタオルでも可)レンズの表面が

白くボケる程度まで超低速で磨きます。

ヘッドライト黄ばみ取り施工中

☝ 

これくらいでOKです、磨き過ぎは駄目ですよ!

4:2000番の傷を消すイメージで3000番を使います、ここは経験上、手で磨いても良いです。

2000番の傷が目立たなくなったら次の作業へ移ります。

5:羊毛バフに極細めのコンパウンド 小さじ半分くらい付けて、やや高速で磨きます。

2回もやれば十分ですが、気になるようなら繰り返します。(レンズに熱が発生するのでやり過ぎは注意)

ヘッドライト研磨中

レンズの外側が黄ばんでいるだけなら、こんな感じで綺麗に変身します。

6:一旦かたく絞ったタオルで拭き上げますが、その状態で透明感が復活していなければレンズ内側の劣化になりますので、何度やっても結果は変わりません。

7:綺麗に拭き上げたら、超微粒子で同じく小さじ半分程度を仕上げ用バフに付けて磨きます。

3000番の傷が目立たなくなったらOKです。

8:綺麗に拭き上げてから、当店の場合は脱脂作業を行いますがDIYなので中性シャンプーで洗う程度で良いかと思います。

9:コーティングかプロテクションフィルムで保護膜を作ります、この作業を怠ると、直ぐに黄ばみますのでご注意ください。

最後に重要なポイント

最後に、ものすごく注意が必要なポイントが2つありまして、1つはポリッシャーの回転部分で塗装にキズを入れる事、2つ目はマスキングを剥がすときに塗装を剥がす恐れがある事、になります。

ポリッシャーに関しては慣れが必要ですが、マスキングを剥がす時の対策はあります。

マスキングを剥がす時は水をかけながら、剥がす方向に出来るだけ寝せた状態、例えば、お札を一枚、目の前へ縦に置いて、半分から手前に折り返してください、それが出来るだけ寝せた状態になります。

参考までにリスクと注意点

簡単に・早く綺麗にしたい、そういう思いからやりがちな失敗として、
カーショップやネットで販売されている、油分の入った磨き剤で磨く事があげられます、

ネット検索で良く見かける「ピカー○」を使った方法、一時的には綺麗になったようにみえますが、レンズの劣化を物凄く進行させる原因となり、高い確率でレンズに亀裂状のヒビが入りますのでご注意を。

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