社団法人 日本コーティング協会

車磨き研磨の仕上がりを数値化 分光色差計 

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車磨き研磨の仕上がりを数値化 分光色差計 

研磨した塗面のツヤを測色する


ケヰテック株式会社 金子幸嗣(かねこ・こうじ)代表のご協力により、
JCA(社団法人 日本コーティング協会)にて行なっている2級試験で、

目視による研磨の評価判定を、もっと公平かつ正確に行うための方法について、

「ツヤを測色」するという世界初の理論をもとに、

JCAオリジナル判定方式を確立することに、弊社もJCA会員として携わらせて頂きました。

分光色差計(側色計)で曖昧な「艶」を数値化して明確に

現状のコーティング業界は、世界中で同じことが言えるのですが、

車磨き研磨を施工したあと、各社により様々なコーティング剤を塗布をし、

お客様に納車をする際、「凄いでしょ!このツヤ感!」綺麗になりましたね!

こういう自己満足的な評価光景が普通でした。

しかし、何をもって「ツヤ」を評価判定しているのでしょうか?!

残念ながら光沢計では公平かつ正確に評価判定はできませんし、
今までは職人さんの目視に頼るしかなかったのです。

そのような現状を改善すべくお客様のために発足したのが、(社)日本コーティング協会で、
コーティング技能検定等を行い、目視による評価判定も基準を作り上げています。

ツヤを明確な数値で表現 測定イメージ


左側の画像は塗装にある洗車キズ等を再現するため、1200番のペーパーをあて、
その塗膜をシングルポリッシャーで研磨。

そして右側画像では、その研磨結果を測定するため、分光色差計を用いて
20箇所測定後、パソコンで計算を行い「ΔE✳︎ab」という数値を導き出し、

研磨が適切に行われているかを明確に評価判定しています。

分光色差計がもたらすお客様の大きなメリット


前項のシングルポリッシャーで研磨した状態は、画像の左側になります。

これではまだまだ目視でも確認できるくらいキズが目立ち、
「ΔE✳︎ab」の数値も勿論悪い数値を示しました。

画像右側は、さらに研磨作業を進めたものですが若干のキズを目視で確認できます。
この場合も「ΔE✳︎ab」の数値はやや悪い数値でした。

弊社では特殊照明を用いても目視確認が困難で、評価の曖昧さが出てくる研磨仕上がりレベルを、

分光色差計を用いて「ΔE✳︎ab」の数値で検証しながら
最上級の仕上がりを追求し、結果得られたポリッシャー・バフ・コンパウンドを用いています。

スタッフも全て、何度も検証を行い安定した技術も保っておりますので、

お客様のメリットは多いと確信いたしております。

お客様の主メリットとは!?

・新車購入時、塗膜状態の「ΔE✳︎ab」値を把握することにより ツヤの推移を把握できる。

・コーティング依頼をした際に研磨作業のレベルを明確に確認できる。(業者は証明できる)

などが主にあげられますが、車のコーティング価格の約8割は研磨作業であることを
もっと知って頂き、その研磨作業も今後は「ΔE✳︎ab」値で
仕上がりレベルを明確に確認することができる!!

これで適度なコーティング施工料金で営業しているショップなのか?
また、「ΔE✳︎ab」値を検証したショップなのか?

判断材料の目安にして頂ければ幸いです。

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  1. 分光色差計で車磨き研磨の仕上がり判定が精密測定可能に。

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