プロテクションフィルム貼り方 DIY施工

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2017年7月8日更新!

プロテクションフィルム貼り方:⑤ 実践編2

スキージーと施工液GELの使い方

実践編1ではスキージーと施工液についてお話しましたが、
実践編②のコチラでは、スキージーと施工液の使い方についてお話して参ります。

PPFのDIY施工に興味をもたれる方に多いのが、過去にウインドウフィルム(カーフィルム)を
自分で貼った経験のある方が多いようです。貼り方は全く違いますが、

最後まで聞いてくださいね、必ずお役にたちますので!

スキージーを使って貼るカーフィルム・カーラッピング、使い方の違い

施工をする際いずれも、形や素材は違えど「スキージー」を使います。

実践編② 現在のページでは「スキージー」の使い方に焦点を絞ってお話します。

先ずは画像から

スキージー使い方

PPFの施工店では高い確率でブラックスキージーを使用しているようですが、

カーフィルムとカーラッピングに関しては、様々な色・素材・形がありますので

選ぶ際は経験者に聞いた方が良いでしょう。

PPFのDIY施工に焦点を絞っている関係上、それぞれのフィルムに対して
スキージーの使い方はお話しませんが、それぞれのフィルムによって意味をもった基本があります。

画像で貼り付け面・フィルム・スキージーとあり、PPF施工時は、
9割引く : 1割押す の割合でスキージーを使用します。
※ここは重要※

では、スキージーを引く動作で貼る意味とは??

例えば、消しゴム付の鉛筆を想像してください。

鉛筆を軽く握った状態で、消しゴム側をテーブルなどに接地させます。
それを、30度くらいの角度で引いた時と押した時、どちらの動きがスムーズでしょう?

答えは引いた時になります。

では、テーブルが石鹸水で濡れている状態だとどうでしょう?

濡れている間は大差無いはずです。

しかし、PPFを貼る時の状況はちがいますよね?

PPFを貼る際は、フィルムと塗装面の間にはGELを使い、

フィルム表面には石鹸水を使ってスキージーの滑りを良くしてからGELを

抜いていきます。(GELでもいいのですが原価が高いので石鹸水!)

一回スキージーを滑らせると、フィルム表面の石鹸水は無くなります。

しかも、PPFは柔軟性にすぐれた特殊なポリウレタンで出来ている為、

消しゴムの比では無いくらいスキージーが滑らなくなります。

そんな状態でスキージーを押して使ったらどうなるでしょう?

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※画像はイメージです

PPFの糊は水分が無くなると粘着力を増しますので、この画像のように
スキージーの引っ掛かった跡が残ってしまうのです。

最後に、施工液GELの使い方について

施工液GELはキャニオン付スプレーに入れて霧吹き状態の原液で使用します。

使う量は原価が高いからと言ってケチってはいけません、貼り付け面と
フィルムにムラなくかける程度で結構です。

貼りながら溢れてきた分をスキージングに使うのも良いでしょう!

次は実践編③へ参りましょう。

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