一般社団法人 日本コーティング協会の指導資格「教務SGM技能監督官」を持つ講師が直接指導
「丁寧に磨きました」だけでは、伝わりにくい。
数字でも説明できる研磨へ。
プロ向け研磨講習(研磨理論・技術)。日本コーティング協会の技能検定で“採点する側”を務める監督官が、熊本の完全屋内ブースで直接指導します(全国出張可)。当店は研磨検証プログラムの開催店です。
内容は伺ってから組み立てます。相談だけでも構いません。
- これまでに 10社以上 が受講
- 国内超大手ディーラー 〜 独立開業者まで
- 測色計による評価を実践 2016年〜
- 亞太汽車美容研磨賽 審査員 2019 台北/2023 台中
- JCA技能検定 試験監督官として運営参加
- 協会の研磨検証プログラム 開催店
- 弊社基準の達成まで 延長無料
- キャンセル料なし
本ページの方針掲載している実績・数値には、確認できる出典を各セクションに明記しています。裏付けを示せない主張は掲載していません。
教えるだけの店ではなく、検証する側の店です。
当店は、日本コーティング協会の研磨検証プログラムの開催店です。同業の方の研磨を、条件をそろえて測り、数値で確かめる場を運営しています。研磨を判定する側に立ち続けていること ―― それが、この講習の中身を支えています。
- 立場検証を運営している
協会の研磨検証プログラムの開催店です。2016年から、磨きを同じ条件で測ってきました。
- 立場検定で採点している
日本コーティング協会の技能検定に、試験監督官として運営から関わっています。合否を判定する側の視点があります。
- 立場国際大会で審査している
2019年 台北・2023年 台中の研磨大会で審査員。2023年の審査では、目視に加えて、協会の測色計を用いた評価方式(当店でも常用)が使われました。
- だから言えることが違う
「自分はこう磨いている」ではなく、「どこがどう見られるのか」をお伝えできます。
講習を受ける前に、まず自分の位置を測ってみたい ―― という方は、当店が開催する検証会(半日・税込110,000円・参加条件なし)からどうぞ。そのあと講習に進まれる場合は、この11万円を受講料から差し引きます。検証だけのご参加でも構いません。
根拠開催店であること=協会の研磨検証プログラム(開催できる地域) / 技能検定の運営記録 / 2023 台中大会の記録
同じカリキュラムを、二度は組みません。
受講されるのは、国内超大手ディーラーの技術部門から、独立して間もない一人親方まで。扱う車も、設備も、人数も、つまずいている場所も、まるで違います。だから決まった内容を配るのではなく、先にお話を伺ってから組み立てます。
- 困っていることを聞く
扱う車種、いまの工程、時間がかかっている作業、うまくいかない場面。まずそこからお聞きします。
- 要るものだけを組む
下の2つの型を土台に、貴店に必要な内容へ組み替えます。要らない工程に時間は使いません。
- できるまでやる
終わりの基準は日数ではなく、できるようになったかどうか。だから延長しても料金は変わりません。
- だから日程を先に書いていません
開催日も内容も、伺ってから決まります。まず、お話を聞かせてください。
独立して間もない方には、技術のほかにホームページ制作・出張撮影のご相談も承っています(別の有料サービスです)。
根拠受講層・組み立て方は当店の実施記録による自社調べ。受講店の社名・所在地は守秘義務のため非公開です。
講習で、あなたの店に残したいもの。
3日間の技術だけをお渡しする講習ではありません。仕上がりを数値で説明する力と、その裏付けまでを組み込んでいます。各項目には、その根拠を併記しました。
- 説明
仕上がりを、色の数値で語れるようにする。
条件をそろえて研磨の前と後の塗面を測り、その変化を数値で確かめる ―― その考え方と手の動かし方を身につけます。「キレイになりました」で終わらせない説明の型を、店に残せます。
根拠日本コーティング協会の測色計を用いた評価方式。当店は2016年から測色計による評価を実践。
- 現在地
自分の位置を、検証で確かめられる。
当店は研磨検証プログラムの開催店です。講習の前でも後でも、条件をそろえた場でご自身の研磨を測り、いまどこにいるのかを数値で確かめられます。教わる場と、測る場が同じところにあるのは珍しいと思います。
- 技術
国際大会の審査で使われた評価方式を、講習で学べる。
2023年4月に台中で開かれた亞太區第二屆汽車美容研磨賽では、目視確認に加えて、日本コーティング協会の測色計を用いた評価方式(当店でも常用)が審査に用いられました。講習でお伝えするのは、その同じ評価方式です。
根拠自社記録 2023-04-08 台中・第二回研磨大会 / 協会の大会記録
- 検定
採点基準を知る人間から、直接学べる。
講師はJCAの技能検定に試験監督官として運営に携わってきました。受験する側ではなく、合否を判定する側の視点から、どこがどう見られるのかをお伝えします。
根拠自社記録 技能検定1級試験の運営記録(試験監督官として当店の田中和美・渡邊晃が運営に参加)
- 育成
育成を「仕組み」にしやすくなる。
合格ラインが職人の目の中にしかない限り、育成は属人化します。数値の基準を共有できれば、「見て覚えろ」に頼らずに教えられます。教える側の負担も軽くなります。
根拠数値基準の共有による効果の説明であり、育成期間の短縮を約束するものではありません。
- 工程
工程設計の判断に、根拠を持てる。
塗膜と傷の状態を見極めてから工程を組む理論を学びます。勘に頼った「とりあえずもう一工程」の判断が減り、作業時間の見通しを立てやすくなります。
根拠講習カリキュラム(座学+実技)の内容。作業時間の短縮幅を約束するものではありません。
- 教材
手に入りにくい教材で、手を作れる。
講習用基準パネル202ブラック(2対1クリヤー)や、日産純正スクラッチシールド補修塗膜を教材に使用します。硬さと性質の違う塗膜で、理論と手の感覚を一致させます。
根拠当講習で使用している教材。
- 原典
理論の原典が、手元に残る。
本講習の理論的基盤は、市販されている書籍です。受講後もご自身で読み返し、スタッフに配ることができます。講師の口伝だけで終わりません。
根拠『塗膜研磨の科学的アプローチ 磨き作業の哲学的思考』金子幸嗣 著/プロトリオス/2022年9月/ISBN 978-4-9907550-4-1(国立国会図書館 書誌)
- 期間
「できるまで」が、価格に含まれる。
弊社基準を達成するまでが講習期間です。日数が延びても追加費用はいただきません。3日で終わらなくても、料金は変わりません。
根拠受講規約。延長は弊社基準の達成をもって終了とします。
- 継続
修了後も、切れない。
標準コースは基準達成後1年間、TopProコースの未経験者は3年間のサポート付き。学んで終わり、にはしません。
根拠受講規約。
受講後、店がこう変わったと聞いています。
社名は出せませんが、変化は書けます。以下は受講された店から実際に伺った内容のうち、繰り返し聞くものを挙げました。
- 報告 / 工程
3工程が、1〜2工程で終わるようになった。
これまで3工程かけていた作業が、1〜2工程で仕上がるようになった。しかも仕上がりが落ちたのではなく、数値の上でも向上が確認できた ―― という報告です。工程が1つ減ることの意味は、現場の方ほどよく分かると思います。
- 報告 / 時間
1工程あたりの時間も、短くなった。
工程数が減っただけではありません。ひとつの工程にかかる時間そのものが短くなった、という声もあります。道具と塗膜の相性を理解すると、迷って往復する時間が消えるためです。
- 報告 / 在庫
道具を、必要最小限まで絞れた。
いくつも抱えていたポリッシャー・バフ・コンパウンドの組み合わせを、必要最小限に絞り込めた。在庫が減り、原価が読めるようになり、教えることも減る ―― 技術の話に見えて、経営の話です。
- 報告 / 見積
予算に応じた工程の組み立てが、明確になった。
ご予算に対してどこまでの工程を行うか。数値化したことで、勘ではなく根拠をもって提示できるようになった、という報告です。値引きではなく工程で調整できるようになります。
- 報告 / 育成
新人が、最短1週間ほどで戦力になった。
従来の「見て覚えろ」の曖昧さがなくなり、最短で1週間ほどで現場に立てるようになった例があります。合格ラインが言葉と数値で共有できることの効果が、大きく出る場所です。
- 報告 / 接客
迷いが消えて、説明に説得力が出た。
新人からベテランまで、判断の迷いや悩みがなくなった。技術が上がっただけでなく、お客様への説明に説得力が出て、成約につながったという声もあります。
根拠受講された店から当店が伺った報告にもとづく自社調べ。守秘義務のため社名・所在地は非公開です。すべての店に同じ結果が生じることをお約束するものではありません。工程数・作業時間・育成期間は、扱う車種・塗膜・設備・受講者の経験によって変わります。
「うちは丁寧です」だけでは、選ばれにくい。
技術に自信があるほど、もどかしい。しかも、自信のあるその仕上がりが、本当に狙いどおりとは限りません。
納車から数ヶ月で、傷が戻ってくる。
仕上げ用コンパウンドには、砥粒を滑らかに転がすための油分が含まれています。この油分が、消し残したバフ目やクモリを一時的に埋めてしまう。だから直後はきれいに見えても、洗車を重ねて油分が抜けると、隠れていた傷が現れます。
→見かけのきれいさと、本当に傷が浅い状態は別物です。ここを見分ける方法から教えます。
仕上がりの判断が、天気で変わる。
人には色そのものを言い当てる力(絶対色感)はほとんどありません。一方で、二つを並べたときの違いを見つける力は非常に高い。つまり比べる基準がないまま目視だけで判断すると、照明や天候に簡単に左右されます。
→比べる基準の作り方を、理論から身につけます。
感覚は、教えられない。
「見て覚えろ」では、若手が育つまでに何年もかかります。合格ラインが職人の目の中にしかない限り、辞められたら振り出しです。
→「なぜそうするのか」を言葉にできれば、育成は仕組みになります。
安さでしか、比べられない。
技術の違いが伝わらなければ、お客様が比較できるのは価格だけ。腕を磨いてきた店ほど、値引き競争で失うものは大きくなります。
→根拠を語れる店は、価格以外の土俵を持てます。
講習で扱う、5つの考え方。
手順を丸暗記しても、車が変われば通用しません。当講習が渡すのは「なぜそうするのか」です。その一部を、ここで先にお見せします。
研磨は「削る」ではなく「置き換える」。
やっているのは傷を消すことではなく、深い傷をより浅く均一な傷へ段階的に置き換えていくことです。前工程のバフ目が残ったまま次へ進むと、仕上げでは消えきりません。だから工程ごとに、本当に置き換わったかを確かめてから進みます。
オーロラマークは、なぜ虹色に見えるのか。
濃色車を直射日光やLEDの下で見ると、虹色の渦や円弧が浮かぶことがあります。正体は、研磨でできた規則的に並んだ微細な傷。並んだ傷が光を干渉させ、虹色に見せています。規則的に動く工具ほど傷も規則的に並ぶため、出やすくなります。
シングルとダブルアクションは、役割が違う。
回転ポリッシャーは一定方向に回り続け、力を一点に集めて「切る」ように削ります。強い反面、動きが規則的なぶん傷も規則的に並びやすい。ダブルアクションは公転と自転を不規則に行うため、規則的な傷を作りにくく仕上げに向く。優劣ではなく、役割の違いです。
同じ「クリヤー」でも、硬さはまったく違う。
柔らかいのは国産車の新車塗膜。そこから国産の補修塗膜、自己修復タイプ、外資系の補修塗膜、輸入車の新車塗膜の順に硬くなっていきます。硬さが違えば番手もコンパウンドもバフも回転数も変わる。「いつもの手順」を全車に当てはめられない理由がここにあります。
クリヤーは、減ったら戻らない。
磨けるのは、塗装のいちばん外側にあるクリヤー層の、さらにごく表面だけ。その下の色の層まで削れば再塗装しかありません。「どこまで磨くか」は常に「どれだけ塗膜を残すか」との兼ね合いで決まります。ただ磨けばいい、ではないのです。
- そして
速い人は、工程が少ない。
ひとつの工程でどれだけ深い傷まで消せて、どれだけ浅い傷で終われるか。その幅が広い組み合わせほど工程を減らせます。速さは手の速さではなく、道具とコンパウンドの選び方で決まる ―― ここを、講習で組み直します。
出典『塗膜研磨の科学的アプローチ』(金子幸嗣 著/プロトリオス/2022年9月/ISBN 978-4-9907550-4-1)および同書にもとづく受講生用テキスト。書籍は市販されており、どなたでも内容を確認できます。
感想ではなく、色の変化で仕上がりを確かめる。
一般社団法人 日本コーティング協会が提唱する、測色計でツヤを数値評価する方式に、当店は賛同しています。条件をそろえて研磨の前と後の塗面を測り、その色の変化を、仕上がりを確かめる物差しの一つとして使う ―― これが、感覚の世界だった研磨に共通の言葉を持ち込む考え方です。
- できること条件をそろえて測る
塗色も塗膜も一台ずつ違います。だからこそ条件をそろえる。そこが出発点になります。
- できること工程を設計して磨く
塗膜と傷の状態を見極めてから工程を組む。理論があるから、判断に根拠が生まれます。
- できること変化を記録に残す
その場の印象ではなく、記録として残る形にする。説明の材料が手元に残ります。
- できること共通の言葉で話す
スタッフとも、お客様とも、同じ物差しで話せるようになります。
正確に書きますここで使う数値は「色の違い」を表すもので、「ツヤ(光沢度)」そのものの数値ではありません。光沢度の測定には JIS Z 8741 という別の方法があります。協会は、色の変化を通して研磨の仕上がりを確かめています。また、その数値だけで仕上がりの良し悪しが決まるものでもありません。測定の具体的な手順・条件・判定の基準は、方式の一部だけが独り歩きしないよう公開していません。詳しくは 日本コーティング協会(coating.or.jp) へ、または当講習でお伝えします。
この評価方式を実践してきたのは2016年からです。流行に乗った後追いではなく、約10年にわたって現場で使い続けてきた考え方を、そのままお伝えします。
教えるのは、検定で「採点する側」の監督官。
一般社団法人 日本コーティング協会 教務SGM技能監督官
渡邊 晃
株式会社アンドクレア 会長/車のお手入れ専門店 エコスタイル熊本
SGM=スクラッチシールド・グランドマスター。協会の名において新しい会員を教育できる指導資格です。
- 1970熊本県生まれ
- 2015日本コーティング協会の会員に。同年から協会が工夫を始めた、測色計による研磨の評価方式に会員として携わる
- 2016〜測色計による研磨の数値評価を導入し、現在まで運用
- 2019亞太汽車美容研磨賽(台北・松山文創園區/10月19・20日)審査員
- 2023亞太區第二屆汽車美容研磨賽(台中/4月8・9日)審査員
- 随時JCA技能検定に試験監督官として運営参加
根拠2023 台中大会の記録 / 技能検定運営の記録 / 在籍資格一覧
理論の土台は、書店で買える一冊です。
本講習の理論的基盤は、ケヰテック株式会社・金子幸嗣代表(日本コーティング協会 技術顧問)が月刊BSR誌に2017年から連載した内容をまとめた書籍です。「なぜ傷が消えるのか」「なぜ色の変化から仕上がりを読み取れるのか」を、経験則ではなく塗膜の科学から説明できるようになります。
| 書名 | 塗膜研磨の科学的アプローチ ― 磨き作業の哲学的思考 |
|---|---|
| 著者 | 金子 幸嗣 |
| 出版 | プロトリオス(編集:ボデーショップレポート出版部)/2022年9月 |
| ISBN | 978-4-9907550-4-1/B5判 フルカラー 172ページ |
根拠国立国会図書館 書誌データ/版元 BSRweb 販売ページ。誰でも入手して内容を確認できます。
実技では、講習用基準パネル202ブラック(2対1クリヤー)や、日産純正スクラッチシールド補修塗膜を教材として使用します。硬さ・性質の異なる塗膜で、理論と手の感覚を一致させていきます。
受講された店の名前は、出しません。
これまでに10社以上が受講されています。ただ、その社名をこのページに書くことはしません。高額を投じて技術を取りに来る店にとって、「どこで学んだか」は競合に知られたくない情報だからです。あなたが受講されたときも、同じように扱います。
そのかわり、腕は私たち自身の施工でご確認ください。当店は、数値で証明された研磨技術で、年間500台以上を施工しています。研磨の記録は自社の施工事例として公開しています。他店の名前を借りずに、自分の仕事で示します。
根拠受講社数・年間の施工台数は当店の記録による自社調べ。守秘義務のため受講店の社名・所在地は非公開としています。
2つのコース。どちらも基準達成まで延長無料。
| 標準コース | TopProコース | |
|---|---|---|
| 受講料(1名) | 660,000円(税込)3日間 | 990,000円(税込)4日間〜 |
| 2名以降(合計2名まで) | 330,000円(税込)/3日 | 550,000円(税込) |
| 対象 | 国産車がメインの方。まず数値評価を導入したい方。 | 輸入車など塗装が硬い車両・自己修復塗装を扱う方。 |
| 日程 | 経験者で概ね3日。未経験の方は弊社基準を達成するまで延長(追加費用なし)。 | 座学を含めて4日間〜。全くの未経験の方は概ね5日(同じく延長は追加費用なし)。 |
| 修了後サポート | 基準達成後 1年間 | 未経験者は基準達成後 3年間 |
| 検証会にご参加済みの場合 | 550,000円(税込) | 880,000円(税込) |
| 詳細 | 標準コースの日程・カリキュラム → | TopProコースの日程・カリキュラム → |
- ※「弊社基準」とは、講習で提示する測定・仕上がりの到達基準です。到達までは日数が延びても追加費用はいただきません。
- ※出張講習の場合、受講料に加えて交通費・旅費の実費をご負担いただきます。
- ※本講習は研磨の理論・技術と測色計による数値評価の習得に特化しています。コーティング剤・ケミカル・塗り方・下地処理のノウハウ提供は含みません。
- ※お支払いとキャンセル:受講料は講習初日の前日までにお振込みください。キャンセル料はいただきません。ご都合が悪くなった場合は、お振込みいただいた受講料から事務手数料 3,300円(税込)を差し引いてご返金します。日程の変更もご相談ください。
- ※出張講習で交通費・宿泊費を手配済みの場合は、その実費のみ申し受けます。
リスクについて
キャンセル料は、いただきません。
受講料は講習初日の前日までにお振込みいただきます。ご都合が悪くなった場合は、事務手数料 3,300円(税込)を差し引いてご返金します。「日程を押さえたら最後」にはしません。
ただし出張講習で交通費・宿泊費を手配済みの場合は、その実費のみ申し受けます。
延びても、料金は変わりません。
終わりの基準は日数ではなく、できるようになったかどうか。3日で終わらなくても追加費用はいただきません。
終わったあとも、続きます。
基準の達成後、標準コースは1年間、TopProコース(未経験の方)は3年間のサポート付き。困ったときに聞ける相手が残ります。
66万円が高いか安いかは、あなたの数字が決めます。
こちらから架空のシミュレーションは出しません。実際の数字を入れてご判断ください。
- 現在の研磨込み施工単価 円
- 数値での説明を付けた場合の単価設定 円
- 月間施工台数 台
(② − ①)× ③ = 月々の上乗せ 円
講習費 ÷ 月々の上乗せ = 回収までの月数 ヶ月
もうひとつの回収経路 ―― 工程が1つ減ったら。
受講店からは「3工程が1〜2工程になった」という報告があります。単価を上げなくても、工程が減れば数字は変わります。
- 1工程あたりの作業時間 時間
- 作業1時間あたりの粗利(または人件費) 円
④ × ⑤ × ③ = 工程を1つ減らして浮く月額 円
ここに、その時間で受けられるもう1台分の売上が乗ります。
あわせて考えていただきたいこと ―― 毎月の値引き総額はいくらですか。数値で示せていたら、その値引きは必要でしたか。年間の広告費はいくらですか。独学で1年遠回りした場合、その1年分の売上機会はいくらでしたか。
独立して間もない方へ。
技術のあとに、もう一つ壁があります。
磨けるようになった。数値で示せるようになった。―― それでも、見せる場所がなければ、誰にも伝わりません。独立したばかりの方が詰まりやすいのがここです。研磨は写真が命の商売なのに、その写真を撮る手立てがない、という方も少なくありません。
これから開業される方・開業したばかりの方は、カーコーティングで起業・独立開業する方へ もあわせてご覧ください。未経験からの受講、検定との関係、費用の全額をまとめています。
コーティング技能検定の受験を考えている方は、コーティング技能検定 ― 級の違いと、実技で落ちるところ もご覧ください。3級・2級・1級で何が違うのか、監督官として見ている減点箇所をまとめています。
研磨の仕上がりを光沢計の数字で説明している方は、光沢計の数字だけで、研磨の仕上がりを評価できない3つの理由 もご覧ください。油分で溝を埋めるだけで光沢度が上がった例など、書籍の実験をもとにまとめています。
当講習を運営する株式会社and CLEA では、ホームページ制作と出張撮影も承っています。講習でお伝えした内容を、そのまま見せられる形にするところまで、同じ相手にご相談いただけます。
- 制作
ホームページ制作
2ページの小さな構成から、10ページの本格的なものまで。ページ数と運用の内容に応じて数プランをご用意しています。料金は内容によって変わりますので、まずはご相談ください。
- 撮影
出張写真撮影
施工写真をプロが撮ります。上位プランでは撮影が制作費に含まれます。研磨の仕事は、写真の質で、仕上がりの伝わり方が大きく変わります。
- 継続
ブログ運用
出張撮影をご依頼の方向けに、初期費用ゼロの独自ブログもご用意しています。施工事例を積み上げる場所になります。
※これは研磨講習とは別の有料サービスです。受講の条件ではありませんし、受講される方に一律でご案内するものでもありません。必要な方だけご相談ください。
よくあるご質問
全くの未経験でも受講できますか。
標準コースとTopProコースの違いは何ですか。
普段使っている自分の機材で受講できますか。
測色計は、受講のために購入が必要ですか。
遠方ですが、出張講習は可能ですか。
なぜこの価格なのですか。
いきなり講習は決められません。試せる方法はありますか。
協会が実施している「教務SGM技能監督官 育成講習」とは違うものですか。
独立したばかりです。技術以外の相談もできますか。
コーティング剤や下地処理のノウハウも教えてもらえますか。
キャンセルや日程変更はできますか。
JCAの技能検定は国家資格ですか。
まず、困っていることを聞かせてください。
そこから組み立てます。うまく言葉にならなくても構いません。監督官本人がやり取りします。
受講のご相談・お見積り
伺えると、その場で組み立て方をご提案できます ―― 扱う車種の構成(国産中心/輸入車あり)/受講予定の人数/いま特に時間がかかっている作業。思いつくものだけで結構です。「研磨講習の件」の一行でも受け付けます。
フォームが表示されない場合は、下記よりお問い合わせください。
講習会場:車のお手入れ専門店 エコスタイル熊本(運営:株式会社 and CLEA)/〒861-8034 熊本県熊本市東区八反田1丁目3-78 / 店舗案内 / 一般のお客様の施工は 外装研磨・車磨き をご覧ください。
測色計を用いた評価方式について
この評価方式は日本コーティング協会が、月刊BSRに連載された、「研磨した塗面のツヤを測色する」(ケヰテック株式会社金子代表投稿)の内容に基づき、金子代表立会いのもとご協力いただき、更に工夫を重ね出来上がった評価方式になります。
日本コーティング協会は、お客様にワンランク上のコーティング・サービスを提供するとともに、優れたコーティング技術の存在を一般に広く知らしめることで、お客様の満足度向上と業界のボトムアップを図ることが目的で活動しております、従いまして、興味がある方は、必ず当協会にお声をお掛けください。
評価方法のみを真似ることではなく、なぜ、ツヤが測色できるのか?、ツヤの色による数値化が必要なのか?、それの根拠、他の方法との比較や優劣、注意点など、を丁寧に説明して、話し合うことが出来ます。
※当店は一般社団法人 日本コーティング協会の会員です。本ページは当店が実施する講習のご案内であり、協会が個別の店舗や事業者の優劣を認定・推奨するものではありません。
