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一般社団法人 日本コーティング協会 最上級の指導資格「教務SGM技能監督官」が直接指導

標準コース。
3日間で、磨きの土台を作り直す。

国産車がメインの方へ。研磨理論の基本座学と、日本コーティング協会 技能検定2級の合格レベルまでの シングルポリッシャー講習を含む3日間。弊社基準に届くまでは、日数が延びても追加費用はいただきません。

Who

こんな方に向いています。

01

国産車が中心の店。

扱う塗膜が国産車中心で、まず研磨の理論と基本の手を固めたい方。輸入車や自己修復塗装を日常的に扱う方は、TopProコースをお勧めします。

02

数値評価を導入したい店。

測色計を使った評価の考え方を、これから自店に入れたい方。数値で仕上がりを確かめる、その土台からお伝えします。

03

未経験から始める人がいる店。

スタッフを一から育てたい場合も受講できます。弊社基準を達成するまで日数を延長します(追加費用なし)。

Curriculum

研磨理論と実技|3日間の組み立て(例)。

当講習は、伺った内容にあわせて組み立てます。以下は国産車中心の店で標準的な組み方です。 すでにできていることは飛ばし、つまずいている工程に時間を寄せます。

DAY 1座学 6時間 + 実技 2時間

光と傷の関係/塗膜の構造と「クリアは有限」という前提/車種別の塗膜硬度の違い/研磨の本質=傷の置き換え/安全・養生/下地処理(洗車・鉄粉除去・脱脂)。

DAY 2実技 8時間

ポリッシャーの種類と特性/回転数を決める3条件/塗面に対して水平に当てる/片当たりの発見と修正/回転方向と運行方向/一定スピードで走らせる。

DAY 3実技 4〜8時間

3工程の実践(傷消し→中間→仕上げ)/バフ目の置き換え/ダブルアクションによる最終仕上げとオーロラ対策/バフ×コンパウンド×ポリッシャーの組み合わせ検証。

延長基準に届くまで

経験者で概ね3日。未経験の方は達成まで延長します。追加費用はいただきません。

この3日で、研磨理論から答えられるようになること。

  • なぜその番手から入るのか、番手を飛ばすと何が起きるのか
  • バフを傾けて当てると、なぜ深い傷・白ボケ・機械の故障が同時に起きるのか
  • オーロラマークはなぜ出るのか。出さないためにどの工程で何をするのか
  • コンパウンドを「粒の細かさ」だけで選んではいけない理由
  • 仕上げ剤の油分に隠れた傷を、その場で見分ける方法
  • エッジ・モールぎわ・キャラクターラインで、当て方をどう変えるか
  • いつ作業を止めるべきか(クリアをどれだけ残すか)の判断
研磨理論にもとづく研磨作業中の様子
実技 当て方・運行方向・スピードは、その場で見て直します。

教材 講習用基準パネル202ブラック(2対1クリヤー)ほか。測色計は当店所有のものを使用しますので、受講のための事前購入は不要です。理論の土台は『塗膜研磨の科学的アプローチ』(金子幸嗣 著/プロトリオス/2022年9月/ISBN 978-4-9907550-4-1)。

Price

受講料

一般・1名660,000円(税込)
3日間/弊社基準の達成まで延長無料
2名以降(合計2名まで)330,000円(税込)/3日
検証会にご参加済みの場合550,000円(税込)
参加費110,000円を差し引いた額です(研磨検証会について
修了後サポート弊社基準の達成後 1年間

※「弊社基準」とは、講習で提示する測定・仕上がりの到達基準です。
※出張講習の場合、受講料に加えて交通費・旅費の実費をご負担いただきます。
※お使いのポリッシャー等の持ち込みは可能です。普段の道具で受講いただくと、店に戻ってすぐ実践に移せます。
※本講習に含まれないもの:コーティング剤・ケミカル・塗り方・下地処理のノウハウ。
※お支払いとキャンセル:受講料は講習初日の前日までにお振込みください。キャンセル料はいただきません。ご都合が悪くなった場合は、お振込みいただいた受講料から事務手数料 3,300円(税込)を差し引いてご返金します。日程の変更もご相談ください。
※出張講習で交通費・宿泊費を手配済みの場合は、その実費のみ申し受けます。

Contact

迷ったら、いま困っていることを教えてください。

国産中心か輸入車もあるか、そしてどの工程で時間が溶けているか。それだけで組み立て方をご提案できます。

標準コースのご相談・お申し込み

お問い合わせ内容欄に 「標準コースの件」 と、扱う車種の構成受講予定の人数をご記入ください。

フォームが表示されない場合は、下記よりお問い合わせください。

← プロ向け研磨講習の全体像へ戻る研磨検証プログラムを見るバフとコンパウンドの組み合わせカーコーティングで起業する方へコーティング技能検定を受ける方へ

測色計を用いた評価方式について

この評価方式は日本コーティング協会が、月刊BSRに連載された、「研磨した塗面のツヤを測色する」(ケヰテック株式会社金子代表投稿)の内容に基づき、金子代表立会いのもとご協力いただき、更に工夫を重ね出来上がった評価方式になります。

日本コーティング協会は、お客様にワンランク上のコーティング・サービスを提供するとともに、優れたコーティング技術の存在を一般に広く知らしめることで、お客様の満足度向上と業界のボトムアップを図ることが目的で活動しております、従いまして、興味がある方は、必ず当協会にお声をお掛けください。

評価方法のみを真似ることではなく、なぜ、ツヤが測色できるのか?、ツヤの色による数値化が必要なのか?、それの根拠、他の方法との比較や優劣、注意点など、を丁寧に説明して、話し合うことが出来ます。

※当店は一般社団法人 日本コーティング協会の会員です。本ページは当店が実施する講習のご案内であり、協会が個別の店舗や事業者の優劣を認定・推奨するものではありません。

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