FEYNLAB ファインラボ 7年耐久 ヒールプラス

FEYNLAB ファインラボ 7年耐久 ヒールプラス施工例になります。
このコーティングを導入するにあたり、必須なのが
・専門知識
・技術力
・環境
・設備
最低限、上記の項目が必要となるセラミックコーティング剤です。
いくら良いコート剤であっても、使い方を間違えると仕上がりに雲泥の差が出ることは皆様ご承知おきかと思われます。
FEYNLAB (ファインラボ)導入研修
この導入研修はトータル2日間、2名の講師により開催頂きました。



施工例
今回のブログでは研磨作業の写真を省略してありますが、いつもの如く測色計を用いて研磨作業の評価を行っております。




研磨作業による最大限の艶出しと、ヒールプラスの特徴である膜厚により、2015年式の塗膜でもご覧頂いた写真の通りに仕上がります。
「ヒールプラス」および「ヒールライト」は、コーティング被膜に50℃の熱を加えると、洗車時などについた物理的な小傷だけではなく、鳥の糞や虫の死骸などによるシミも自己修復できます。また、同社製セラミックコーティング剤共通の特徴として、ボディ塗装面を滑らかにし鮮やかな光沢と高い疎水性を与えるほか、紫外線や酸性雨による退色も抑えるため、屋外保管される濃色車への施工に特に適しています。
FEYNLAB 詳細
測色計を用いた評価方式について
この評価方式は日本コーティング協会が、月刊BSRに連載された、「研磨した塗面のツヤを測色する」(ケヰテック株式会社金子代表投稿)の内容に基づき、金子代表立会いのもとご協力いただき、更に工夫を重ね出来上がった評価方式になります。
日本コーティング協会は、お客様にワンランク上のコーティング・サービスを提供するとともに、優れたコーティング技術の存在を一般に広く知らしめることで、お客様の満足度向上と業界のボトムアップを図ることが目的で活動しております、
従いまして、興味がある方は、必ず当協会にお声をお掛けください。
評価方法のみを真似ることではなく、なぜ、ツヤが測色できるのか?、ツヤの色による数値化が必要なのか?、それの根拠、他の方法との比較や優劣、注意点など、を丁寧に説明して、話し合うことが出来ます。

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