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最終更新:2018年10月22日 18時17分 代車の空き状況を更新しました。

エコスタイルの車磨き基準
〜研磨の料金と仕上がりの違い〜
車のコーティング下地処理

エコスタイル熊本のコーティング前の研磨基準は測色計を使用!

上の写真右側は、どちらもコーティング前のボンネットです。左は研磨前、右はエコスタイルの研磨基準で磨き上げたもの。
あなたは、どちらにガラスコーティングを塗りたいですか?

右に決まっていますよね。当たり前ですが、ガラスコーティングはボディの塗装面に塗布するものです。つまり、コーティング前の研磨の質が仕上がり品質にダイレクトに影響します。

このページでは、当店の研磨に焦点を当て解説します。

車のコーティング 施工業者の現状

研磨などの下地処理を含むカーコーティング施工の料金設定は、それぞれの店舗が独自に決めることが多く、「店舗の規模」「設備」「コート剤の原価」「施工技術」等の条件に基づき設定されます。

しかし、中には設備や技術が伴わないのに「有名なコーティング剤 = 良いコーティング剤、だから高額請求しても良い」と勘違いをした業者も存在するのが現状です。

先に説明したように、カーコーティングに置いて研磨はたいへん重要な要素です。いくら高性能のコーティング剤を選んだとしても、研磨がきちんとなされていなければ満足いく仕上がりにはなりません。

エコスタイルの研磨基準

New!
研磨基準の設定に測色計を採用

当店はいち早く「測色計(分光色差計)」を導入し、元々品質の高かった当店の研磨をさらに安定・高品質化することに成功しました。

カーコーティングのメリットを説明するときに「ツヤ感がUP」「輝きが増す」などといった言葉が良く使われますが、以前は客観的な基準がなく、人間の感覚による曖昧なものでした。

測色計とは色を計測する機器で、人間の目ではわからないような微妙な色の違い(色差)を計測することができます。測色計を導入することで、この曖昧だったツヤを数値化することができ、客観的な基準として用いることが可能となるのです。

研磨の基準に測色計の数値を使っている専門店は、世界でもまだほとんどありません。エコスタイルは、測色計に基づく研磨基準以上の研磨を提供することをお約束します。

» 測色計の計測についてもっと見る

測色計による計測

4段階の研磨レベルからお選びいただけます

エコスタイルは3つの研磨レベル(基準)を設定し、それに基づき研磨を行います。

「どのくらいの傷が消せるか」を研磨レベルごとに明確化することで、お客様にどの程度の仕上がりになるかを予測いただけるようにしました。「要望されている研磨レベルで、誰が見てもプロの仕上がり」を提供することで、多くのお客様に満足いただいております。

例えば、国産車Sサイズの経年車の場合は、以下のようになります。
(時間は2人作業の場合、参考価格はウルトラストロングコート施工)

Regularコース
2割の傷を取る研磨(1工程、2時間)
参考価格:72,900円
Specialコース
5割の傷を取る研磨(2工程、5時間)
参考価格:81,000円
Special+ コース
7割の傷を取る研磨(3工程、8時間)
参考価格:116,600円
Premiumコース
9割の傷を取る研磨(3〜4工程、15時間)
参考価格:139,920円

スタッフ イラスト

研磨前の下地処理にも2種類あり、コーティングメニューにより薬剤を使い分けます。研磨の仕上がりが良くなる反面、取り扱いが難しい薬剤を使用する場合は、誰でもできる作業ではなく手間もかかるため、料金加算させていただきます。きちんと施工しないと、お車を傷めるリスクが高く、マスクやゴーグルが必要な作業となりますのでご理解ください。

お車をチェック&ヒアリングし、施工前にお見積もりと十分な説明をさせていただきます。ご希望のお客様には ワンコイン軽研磨&コーティング(※お客様立会いが必須) も用意しております。

(社)日本コーティング協会の資格 +α の基準

エコスタイルの基準は、(社)日本コーティング協会の"コーティング技能検定2級試験(公的資格)"の基準をベースに、より品質を高めたものです。社団法人 日本コーティング協会とは、健全なコーティング産業の発展を目的として設立された団体で、コーティング適正基準を満たした専門店で構成されています。お客様満足度の最大化を実現することも目的のひとつで、コーティングの基準作り(=コーティング検定)や正しい知識を広める活動などを行っています。

当店は同協会の認定ショップであり、コーティング技能検定1級保持者や研磨インストラクター講師が在籍しています。

研磨レベル別に施工内容を紹介します

5レベルの研磨コースを用意しており、塗装面の状態やお客様のご希望でどれにするか決めます。

  • 1工程のボディ研磨
  • 2工程のボディ研磨(新車)
  • 2工程のボディ研磨(経年車)
  • 3工程のボディ研磨
  • 3〜4工程のボディ研磨(経年車)

各レベルについて、解説いたします。

1工程のボディ研磨

たいていの新車、ダメージが軽微な経年車にオススメ。
傷除去効果は10%~20%が目安。傷の除去が目的ではなく「ツヤ出し重視」の研磨になります。

  • 使用機材:ダブル&ランダムアクションポリッシャー、ギアドライブアクションポリッシャー
  • バフ:スポンジのみ
  • コンパウンド:完全ノンシリコン超微粒子
  • 対応メニュー:取扱い中のコーティング全てにオプション追加可能

2工程のボディ研磨(新車)

新車の美しい状態を長く維持したい方にオススメ。
塗装を削り過ぎない高度な研磨技術で新車の塗装面をさらになめらかにし、コーティングすることで、新車のツヤを更にアップさせます。コーティングの保護効果がその状態を長く維持します(コーディングによりますが、5年など)。

  • 使用機材:ダブル&ランダムアクションポリッシャー、ギアドライブアクションポリッシャー、FunCruise、RSE-Evo2
  • バフ:スポンジのみ
  • コンパウンド:完全ノンシリコン超微粒子、Polish Master Ver.Katana PREMIUM 村正
  • 対応メニュー:USCプレミアム360、USC LHP360、USC LHP450

研磨作業のイメージ

2工程のボディ研磨(経年車)

4〜5割の傷を除去し、くすんだボディにツヤを復活させます。
車検後にくすみが気になる方や、中古車購入時のリフレッシュにオススメです。

  • 使用機材:ダブル&ランダムアクションポリッシャー、ギアドライブアクションポリッシャー
  • バフ:ウール&スポンジ
  • コンパウンド:極細目&完全ノンシリコン超微粒子
  • 対応メニュー:USCスタンダード & 取扱い中のコーティング全てにオプション追加可能です。

3工程のボディ研磨

ダメージの進んだ経年車向けの研磨。
7割ほどの傷を除去し、ツヤ出しを行います。

  • 使用機材:ダブル&ランダムアクションポリッシャー、ギアドライブアクションポリッシャー
  • バフ:ウール&スポンジ
  • コンパウンド:細目・極細目&完全ノンシリコン超微粒子

当店の3工程車磨きレベルの基準は、トヨタの202ブラックと呼ばれている塗装にて、1500番前後のペーパー目に該当するキズをポリッシャーで研磨した後、完全脱脂を行った状態で特殊な光をあてて確認し、バフ目やコンパウンドの焼付きが一切残っていない状態を言います。

施工前後比較写真

車のコーティング 究極の下地処理 3〜4工程のボディ研磨

相当ダメージの進んだ経年車向けの研磨。
ほとんど全ての傷を除去し、ツヤ出しを行います。見違えるようにピカピカな艶になります。

  • 使用機材:MaiⅡ(マイツー) 可逆転式シングル回転ポリッシャー、ダブル&ランダムアクションポリッシャー、ギアドライブアクションポリッシャー
  • バフ:ウール&スポンジ
  • コンパウンド:細目・極細目&完全ノンシリコン超微粒子

ご予約・お問合せ

エコスタイルは、お車の状態をチェックし、お客様のご要望をお聞きした上で、最適なメニューを提案いたします。また、豊富な経験に基づき厳選した 高品質カーコーティング も用意しております。

お見積だけでも歓迎なので、お気軽にお問合せください。ご予約・お問合せは、お電話、メールフォームから承っております。

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