内装コーティング&カーフィルム施工で愛車をもっと快適に!
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今回ご紹介するのは、レクサスRX350hの施工事例です。お客様からはカーフィルム施工のご予約をいただきましたが、さらに追加で「水性シートコーティング」のご依頼をいただきました!経年車でも、内装をしっかりケアすることで新車のような輝きを取り戻せます。

素材に合わせた丁寧なクリーニングとコーティング
このお車には「コンビネーションシート」が採用されています。つまり、革とファブリックが組み合わさったシートです。それぞれの素材に最適なクリーニング方法を用いて、コーティングを塗布する準備を進めます。
しかし、ここで重要なポイントがあります。それは 「素材ごとに異なるコーティング剤を使う」 ということ!
異なる素材に同じコーティング剤を使うのは、私たちの基準ではあり得ません。




なぜコーティング剤を使い分けるのか?
例えば、ボディやアルミホイールにはそれぞれ専用のコーティング剤がありますよね?これと同じで、シートも素材ごとに適したコーティング剤を使う必要があるのです。
当店の「水性シートコーティング Starex」では、以下のように2種類のコーティング剤を使い分けています。
- 革シート専用コーティング剤
革の質感を保ちながら、汚れやシミをしっかりガードします。 - ファブリック専用コーティング剤
布地の通気性を損なわずに、汚れや液体の浸透を防ぎます。
このように、シートの素材ごとに適切なコーティングを行うことで、長く快適に使用できる状態を保つことができます。
コンビネーションシートをお持ちの方へ
もしあなたのお車が革とファブリックを組み合わせたコンビネーションシートを採用している場合、ぜひこの豆知識を覚えておいてください!
素材に合ったケアを行うことで、シートの美しさと快適さを長持ちさせることができます。
内装ケアで愛車をもっと快適に!
「シートコーティングなんて必要?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、シートは日々の使用で確実にダメージを受けています。特に、飲み物をこぼしたり、ペットを乗せたりすることが多い方にはおすすめです!
当店では、お客様の愛車に最適なケアをご提案しています。お気軽にご相談ください。
内装コーティング&カーフィルム施工で、愛車をもっと快適に、もっと美しく!

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