新車コーティング USCプレミアム施から4回目のメンテナンス【Cメンテ】
新車コーティング施工から4回目のメンテナンスご入庫ありがとうございます。
いつものように手洗い洗車を行い、鉄粉やピッチタールを丁寧に除去していきます。
除去した後はもう一度手洗い洗車で余分な溶剤を洗い流します。
その後、ボディ全体の脱脂を行い、Cメンテナンス(全面軽研磨)研磨ブースへ移動後マスキング作業を行い、軽研磨を行います。
もちろん、研磨前に測色計を用いて通夜の現状を把握します。
コーティングのダメージにあわせ、測色計で検証された機材の組み合わせで軽研磨を行います。
車磨き軽研磨が終わるとIPA及び熱湯で脱脂を行い、
研磨した部分へコーティング剤を塗布してCメンテナンス終了となります。
カーコーティングのご相談
測色計を用いた評価方式について
この評価方式は日本コーティング協会が、月刊BSRに連載された、「研磨した塗面のツヤを測色する」(ケヰテック株式会社金子代表投稿)の内容に基づき、金子代表立会いのもとご協力いただき、更に工夫を重ね出来上がった評価方式になります。
日本コーティング協会は、お客様にワンランク上のコーティング・サービスを提供するとともに、優れたコーティング技術の存在を一般に広く知らしめることで、お客様の満足度向上と業界のボトムアップを図ることが目的で活動しております、従いまして、興味がある方は、必ず当協会にお声をお掛けください。
評価方法のみを真似ることではなく、なぜ、ツヤが測色できるのか?、ツヤの色による数値化が必要なのか?、それの根拠、他の方法との比較や優劣、注意点など、を丁寧に説明して、話し合うことが出来ます。

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