「芳香剤を替えても、またにおう」なら、熊本で相談できます
熊本市東区の完全屋内ブースで、においの元を探すところから始めます。お車を拝見する現車チェックは無料です(10〜20分)。
熊本ラーメンの帰り道、梅雨の朝、真夏の駐車場。車のドアを開けた瞬間に「あ、におう」と感じたことはありませんか。芳香剤を替えても、窓を開けても戻ってくるのには理由があります。車の臭いの原因は、表面ではなく、シートや天井、カーペットの奥に残った汚れです。熊本の暮らしでよくある7つの場面から、においが残る原因と正しい順番をお伝えします。
先に結論をひとつだけ。においが「戻ってくる」のは、においの元が表面ではなく、シートや天井、カーペットの奥に残っているからです。エコスタイル熊本では、どの場面でも においの元を探す → 洗浄 → 消臭 → シートを守る(Starex)→ 仕上げ(光触媒ナノゾーンコート) の順番で整えます。
場面1 熊本ラーメンや焼肉の帰り、翌朝まで残るにおい
仕事帰りにとんこつラーメン。マー油の香ばしいにおいを楽しんだ翌朝、通勤で乗り込んだら、昨日の夜が車の中に残っていた。
なるほど:油を含んだにおいは、布やシートに移りやすい性質があります。食べたのは店の中でも、服についたにおいが帰り道の車内に移り、シートや天井に残ります。一度や二度なら換気で薄れますが、積み重なると「いつもの車のにおい」になっていきます。
場面2 梅雨の朝、乗り込んだ瞬間のカビくささ
雨が続いた週の朝。ドアを開けると、むっとしたカビくささ。足元のマットをめくったら、裏に白い点があった。
なるほど:カビは、湿気と、皮脂やほこりといった「えさ」がそろうと増えます。雨の多い熊本の梅雨は、閉め切った車内にその両方がそろいやすい時期です。カビの跡がある場合は、まずカビを取り除くことが先です。
場面3 真夏の駐車場、ドアを開けた瞬間のむわっとしたにおい
蒸し暑い熊本の夏の昼下がり。ショッピングモールの駐車場で車に戻り、ドアを開けた瞬間、熱気と一緒ににおいが押し寄せてくる。
なるほど:においの成分は、温度が上がるほど空気中に出てきやすくなります。冬には気にならなかったにおいが夏に強くなるのは、においの元が車内に残っているサインです。季節のせいではなく、元がそこにあるのです。
場面4 有明海や天草の釣り帰り、クーラーボックスの水もれ
朝マズメを狙って天草へ。帰り道、荷室のクーラーボックスが傾いていた。拭いたつもりが、数日後から魚のにおいが消えない。
なるほど:クーラーボックスの水や釣り餌の汁は、カーペットの下まで染みていきます。表面を拭いても、下に残った分が気温とともににおいを出します。ここは洗浄で奥から洗い出すことが先です。
場面5 冬、灯油のポリタンクが倒れていた
ホームセンターの帰り、荷室を開けたら灯油のポリタンクが倒れていた。すぐに拭いて、消臭スプレーもかけた。なのに翌朝、ドアを開けるとまたにおう。
なるほど:灯油は乾きにくく、繊維の奥まで入り込みます。スプレーでは奥まで届かず、残った灯油がにおい続けます。灯油のこぼしは、保険の対象になることもあります。
場面6 後部座席で、子どもが急に戻してしまった
家族で阿蘇へ向かうくねくね道。後部座席から「気持ち悪い」の声。急いで拭いて帰ったけれど、晴れた日になると、ふっとあのにおいがする。
なるほど:表面を拭いても、シートの中のクッション材まで染みた分が残ります。気温が上がるたびに、そこからにおいが戻ってきます。お漏らしも同じで、乾いて見えても湿気を吸うとまたにおいます。
場面7 犬を乗せて出かけた帰り、友人に言われたひと言
週末は愛犬とドッグランへ。自分では慣れてしまっていたけれど、友人を乗せたときに「犬、飼ってるよね」と言われた。
なるほど:動物のにおいの多くは皮脂から来ていて、シートの縫い目や繊維のすき間に残ります。毛を掃除しても、においの元は別の場所にあります。

7つの場面に共通する、車の臭いの原因 「上から足しても、元は残る」

においが気になって芳香剤を置く。効かない気がして、もうひとつ置く。気づけば、何のにおいかわからない車内になっている。これも、よくあるお話です。
なるほど:においは重ねるほど消えるのではなく、混ざって別のにおいになります。元が残っている限り、上から足しても終わりません。だから順番が大切なのです。
シートのにおいか、エアコンのにおいか
においの原因が車内のどこにあるかで、やることが変わります。エアコンをつけたときだけにおう、特につけた直後に強くにおう場合は、エアコンの内部が原因のことが多く、シートを洗っても変わりません。エアコンを止めていてもにおう場合は、シートや天井、カーペットなど車内の布地が原因のことが多くなります。エコスタイル熊本では、国産車から輸入車まで、エアコン内部を洗う本格的な エアコン洗浄(エバポレーター洗浄) も行っています。シートとエアコンの両方が気になる場合も、まとめてご相談いただけます。
消臭スプレーをかけても戻ってしまうのはなぜ?
スプレーが届くのは、シートの表面から少し下までです。においの元がクッション材やカーペットの下まで染みている場合、スプレーでは奥まで届かず、しばらくするとまた戻ってきます。奥に残った元を洗い出す「洗浄」が先になるのは、そのためです。
においの元から整える、正しい順番

1. においの元を探す
シミや汚れの跡、湿り気の残り方などを、お車を拝見しながら一緒に確かめます。無料・10〜20分です。
2. 洗浄
シート、天井、カーペットの奥から、においの元になっている汚れを洗い出します。
3. 消臭
洗浄のあとに残ったにおいに対処します。
4. シートを守る(水性シートコーティング Starex)
きれいになったシートを、次の汚れから守ります。
→ 新車アクアの施工事例(水性シートコーティング Starex)
5. 仕上げ(光触媒ナノゾーンコート)
太陽光・LED光に反応して、抗菌・消臭・防カビにはたらきます。保証は2年、実測では施工から8年経過後も被膜の剥離を確認していません。
→ 光触媒 内装コーティング ナノゾーンコート
エコスタイル熊本は、この順番で車内を整えています。車内の消臭メニュー全体は 熊本の車内消臭・脱臭の専門施工、料金は 車内クリーニングの料金・メニュー からご確認いただけます。
先にお伝えしておくこと
光触媒は光に反応してはたらくため、足元や閉じた荷室など光が届きにくい場所では、はたらきが弱くなります。染みや汚れそのものを防ぐものではありません。エアコンの内部には届かないため、エアコンのにおいは、国産車から輸入車まで対応している エアコン洗浄(エバポレーター洗浄) で対処します。においの感じ方には個人差があり、仕上がりは車の状態によって変わります。できないことを先にお伝えするのが、エコスタイル熊本のやり方です。
よくある質問
Q. 芳香剤を置くだけではだめですか?
A. 一時的には気になりにくくなりますが、においの元が残っている限り、混ざって別のにおいになることが多いです。元を洗い出す順番をおすすめします。
Q. どこがにおうのか、自分ではわかりません。
A. 無料の現車チェック(10〜20分)で、お車を拝見しながら一緒に確かめます。
Q. 光触媒コートだけで、においは何とかなりますか?
A. コートだけで何とかなるとは申しません。においの元が残っている場合は、洗浄と消臭が先です。光触媒ナノゾーンコートは、整えた車内を保つための仕上げです。
Q. エアコンのにおいも一緒に頼めますか?
A. はい。エコスタイル熊本では、国産車から輸入車まで、エアコン内部を洗う本格的なエアコン洗浄(エバポレーター洗浄)を行っています。シートのにおいとあわせてご相談ください。
Q. 作業のあいだ、車がないと困ります。
A. 無料の代車をご用意しています(要予約・ガソリン代のみ実費)。
Q. 雨の日でも作業できますか?
A. 完全屋内ブースのため、天候に左右されずに作業できます。
「これ、うちの車のことだ」と思ったら、エコスタイル熊本へ。熊本市東区・2011年創業。まずはLINEで車内のお写真をお送りください。においの元の見当と、料金の目安をお返しします。

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