誰でも使える新車コーティングの長期持続方法
せっかく高いお金を払って新車や経年車コーティング施工をしたからには、 できるだけ長く持続してもらいたい方が多いと思います。 コーティング材を塗るまでの下地処理工程や、コーティング材の種類によって、持続期間に誤差は生じるものの、 基本的に長期持続させるためのお手入れ方法は同じと言って問題ないと思います。
コーティングを長期持続させるお手入れ方法とは??
お手入れと聞いて一番に思い浮かぶのは、洗車ではないでしょうか!? 勿論、コーティング施工店やディーラーさんにお任せという方も少なくはないと思います。 今回の記事では「誰でも使える」がミソ! その豆知識とは、洗車の回数を減らす・増やす事
毎週末の洗車を楽しみにされている方には酷な話と言われそうですが、過去に当店にてコーティング施工済みのお客様で
1:毎週手洗い洗車に来店されるお車
2:月に一回ペースで手洗い洗車に来店されるお車
3:2〜3ヶ月のペースで手洗い洗車に来店されるお車
上記サイクルでの塗膜状態を検証してきた結果、二番がお勧めの洗車サイクルであると言えます。
逆に、お勧めできない洗車サイクルは・・・・・週に一回でのサイクルなのです。
ただし、いずれの洗車サイクルにせよ、鳥の糞や樹液・火山灰などは例外になりますので、
コーティング施工店に聞かれた方が間違えないでしょう。
当店の場合、鳥の糞や樹液が付着した場合は速やかに、ウエットティッシュ2枚に軽く水を含ませ、(水滴として流れ落ちない程度)
1枚目でその部分を覆い、1分ほど放置した後摘むように除去、その後2枚目で出来るだけ塗膜に負荷をかけないように拭き取る、という方法をお勧めしています。
火山灰が付着している場合は、過去記事を参考にして頂ければ幸いです。

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