分光色差計で車磨き研磨レベルを測定数値化 スタッフの技術チェック
前回の記事、「車磨き研磨の仕上がりを数値化 分光色差計」で触れましたが、 「艶」を数値化して明確にすることで、スタッフの技術力向上へも大きな成果が出ております。 車磨き研磨というのは簡単に言いますと、塗装に傷をつける行為になり、 研磨をして傷を消すというより、目視確認出来なくなるまで見える傷を小さな傷へ置き換える、これが正論です。 なので、小さな傷を目視確認出来なくなったその先を更に、いかに小さな傷までに研磨できるか、 これが車磨き研磨の技術力ということになり、数値で証明できる「本物の艶」とも言えます。お客様に喜んで頂けるスタッフの技術力向上
画像の計器は艶を数値化するために用いる、分光色差計(側色計)というものです。
この計器を使い研磨作業の工程で目視確認出来なくなった先の先を測定し、
弊社基準に達している車磨き研磨技術なのか!?
定期的に検証を行い研磨技術の安定と向上に努めております。
クリックで前回の記事、「車磨き研磨の仕上がりを数値化 分光色差計」へ
測色計を用いた評価方式について
この評価方式は日本コーティング協会が、月刊BSRに連載された、「研磨した塗面のツヤを測色する」(ケヰテック株式会社金子代表投稿)の内容に基づき、金子代表立会いのもとご協力いただき、更に工夫を重ね出来上がった評価方式になります。
日本コーティング協会は、お客様にワンランク上のコーティング・サービスを提供するとともに、優れたコーティング技術の存在を一般に広く知らしめることで、お客様の満足度向上と業界のボトムアップを図ることが目的で活動しております、従いまして、興味がある方は、必ず当協会にお声をお掛けください。
評価方法のみを真似ることではなく、なぜ、ツヤが測色できるのか?、ツヤの色による数値化が必要なのか?、それの根拠、他の方法との比較や優劣、注意点など、を丁寧に説明して、話し合うことが出来ます。

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