コーティング適正基準を満たしたお店だけの会
日本コーティング協会は、日本における健全なコーティング産業の発展を目的として、2012年に設立されました。
そして、2012年12月には、「一般社団法人 日本コーティング協会」として新たにスタート。
お客様にワンランク上のコーティング・サービスを提供するとともに、優れたコーティング技術の存在を一般に広く知らしめることで、お客様の満足度向上と業界のボトムアップを図ることが目的です。
一つ私たちはコーティング業界に責任と誇りを持ち基準作りをします。
一つ私たちはコーティングの知識、資質を深め正しい価値を伝えます。
一つ私たちはコーティング業界を働きたい職業にし次世代につなげます。
という理念に共感いたしましたエコスタイル熊本は、協会より厳正な審査を行って頂き、コーティング協会の会員として仲間入りさせて頂きました。
コーティング協会の活動
より確かな技術やサービスの提供、消費者の保護、優秀な技術者の育成、
および当業界の社会的地位の向上を目指して、一致協力して積極的に取り組んでいます。また、ディティーリング業界・車業界などの関連する分野との提携、および地域との交流を目的とした活動も行います。
直近の活動として、2015年2月21 22日福岡ヤフオクドームにて開催されたカスタムカーショーにて、「研磨道場」を出展致しました。

一般の方から同業者様まで、202ブラック塗装をされたパネルで実際にポリッシャーを体験出来る「研磨道場」は予想に反して大盛況頂き、一般女性も積極的に磨きを体験されました。
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研磨道場ブース内では、コーティング技能検定2級、及び3級の試験も開催、2級実技は残念ながら半数の合格者という結果でした。
研磨のスキルアップや基礎知識
板金屋さんの悩みで多かったのが
・修業時代からのポリッシャー・コンパウンド・バフを使っているが、仕上がりに納得いかない。
・磨きに関する情報を今さら聞けないという変なプライドがある。
・磨きに関して聞く所が無い、どこへ聞いていいかわからない。
・磨きの工程を減らして効率化を図りたい。
次に多かったのが中古車販売店様
・現在使用しているポリッシャー・コンパウンド・バフだと納車後にオーロラのクレームが多い。
・コーティング施工を内製化したけど、専門店のようにキレイに仕上がらない。
・他店と差別化するため本物の磨きを勉強したい。
・従業員に安心して磨きを任せたいが不安だ。
直接名刺交換をさせて頂きお話をさせて頂く中で、上記のような事例で悩んでおられました。
日本コーティング協会では、
・コーティング内製化をされるディーラー様・中古車販売店様
・板金塗装 業者様
・ガソリンスタンド様
・コーティング専門店様等へ、
コーティング技術検定 2級・3級試験と、研磨塾(大阪・名古屋)を受けて頂く事で、
ほとんどのお悩みを解決して頂くお手伝いを行っています。
以下のリンク先から日本コーティング協会ホームページをご覧いただけます。

【同業の方へ】コーティング事業者の方で、受験や研磨技術の向上をお考えでしたら、プロ向け研磨講習をご案内しています。講師は日本コーティング協会の教務SGM技能監督官で、研磨の仕上がりを測色計で数値化する評価方式を扱います。まったくの未経験の方も受講できます。受験をお考えの方には、コーティング技能検定 ― 級の違いと、実技で落ちるところに、3級・2級・1級の違いと、監督官として見ている減点箇所をまとめています。
測色計を用いた評価方式について
この評価方式は日本コーティング協会が、月刊BSRに連載された、「研磨した塗面のツヤを測色する」(ケヰテック株式会社金子代表投稿)の内容に基づき、金子代表立会いのもとご協力いただき、更に工夫を重ね出来上がった評価方式になります。
日本コーティング協会は、お客様にワンランク上のコーティング・サービスを提供するとともに、優れたコーティング技術の存在を一般に広く知らしめることで、お客様の満足度向上と業界のボトムアップを図ることが目的で活動しております、従いまして、興味がある方は、必ず当協会にお声をお掛けください。
評価方法のみを真似ることではなく、なぜ、ツヤが測色できるのか?、ツヤの色による数値化が必要なのか?、それの根拠、他の方法との比較や優劣、注意点など、を丁寧に説明して、話し合うことが出来ます。







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